ゆかりによる、簡単冷製パスタ

夏になると、食事も白々しいものが食べたくなりますよね。
その代表格はそんなにめんとか、冷やし中華でしょうか。
たまには、趣きを変えて、冷製パスタなどいかがでしょうか。
冷製パスタの方が、そうめんより、煩わしいというかもしれませんが、そんな事はありません。
冷製パスタでも簡単に仕立てる事が出来ますし、却って、冷製パスタの方がバラエティに富んだものが出来ます。
例えば、お昼などにスパゲッティはあるけれども、その他の具材がない、としてしまうね。
でも、冷製パスタは、そこそこ色々な具材と合いますし、高級なものでなくても十分上手く出来ます。
例えば、ふりかけのゆかりって、安いですし、割合と買い置きしてあったりしませんか?そのゆかりで、美味い冷製パスタが出来ます。

ゆかりの冷製パスタ・・材料:(自分分)スパゲッティ100グラム、ゆかり、刻みのり、オリーブオイル、めんつゆ、マヨネーズ。
作り方:スパゲッティをゆでますが、いつものゆで時間より1分から2分くらい時間を多めにゆでます。
後ほど冷ますので、よく茹でたほうがおいしくなります。
ゆでのぼりましたら、氷水で良く冷まします。
その後ざるに上げて水気を素晴らしく切ったあと、グングンペーパータオル等で、とっくり水分を取りましょう。
さもないと、べたっとした感じのものになってしまう。
白々しいスパゲッティをボールに入れ、オリーブオイルを少量とゆかり(好みの量)を入れて、一心に合わせます。
そしてお皿に盛り付けて、上からめんつゆを好みの量かけて、刻みのりをトッピング行なう。
好みでマヨネーズをかけてください。
超簡単ですが、全然とおいしく頂けますよ。

もしも時間があるのなら、錦糸卵を作って、スパゲッティの上にきれいに飾ってもうまいですし、ちょっとだけごちそうという感じになりますよ。
錦糸卵の作り方は、少量の砂糖と塩を入れた卵を薄く焼いて、千切りにするだけです。
普通の丸っこいフライパンで作りますが、一気に卵をフライパンにあけると、薄く焼けませんので、仮に卵1個でしたら、その半分くらいだけ入れて、フライパンを回しながら全体に卵が少なく伸びていく感じに焼きます。
強火にすると焦げ付いて、色がきれいになりませんので、弱火で焼きましょう。おすすめ

ゆかりによる、簡単冷製パスタ